キャッシングの審査に落ちる人の特徴


何度審査を受けてもどうしても審査に通らない!
そんな方は、次のキャッシングの審査を受ける前に、ちょっとストップ!一度自分の状況を見なおしてみましょう。
1件のキャッシングの審査に落ちた場合、他のキャッシングの審査に通過する確率は限りなくゼロに等しいです。
なので、今の状況を改善しないまま審査に挑んでもまた落ちてしまうだけ。
また、現在あなたが何社のキャッシングの審査に落ちたかということも、キャッシングの申し込み記録として色々なキャッシング会社に知られてしまっています。
キャッシングの審査は、何度も受けると「申し込みブラック」といって借り入れすらできなくなりますので、まずは1社審査に落ちたら一度自分の状況を見直し、審査に通過しない原因をつきとめましょう。

 

 

オススメのキャッシングは?

三井住友銀行グループのモビット

貸付利率 自動審査
受付時間
メリット
3.0%〜18.0% 平日9:00〜14:50 WEB完結申込でスピーディーに即日融資!
三井住友銀行グループのモビットなので安心して利用できます。限度額は頼れる800万円。「いざ!」というときにも安心。会員専用サービスも充実しており、返済シュミレーションや利用状況の紹介もインターネットで簡単に行うことができます。

【特徴】
・10秒簡易審査
(10秒簡易審査の結果表示は、事前審査による結果表示となります。)
・「WEB完結」申込で利用開始までがスピーディー
(三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座がある場合)
・14:50までの振込手続完了が必要です。
・審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合がございます。

↓公式サイトはこちら↓

http://www.mobit.ne.jp/

じぶん銀行カードローン

貸付利率 自動審査
受付時間
メリット
2.4〜17.5% -- AUユーザーであれば金利が優遇
じぶん銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資の銀行。KDDIといえば携帯電話会社のAUが有名ですね。じぶん銀行カードローンは申し込みや借入、利用状況の紹介などを携帯電話で行うことが可能。銀行カードローンのため、総量規制の対象外であり、銀行では珍しい即日融資も可能です。さらに、最大のメリットは、AUユーザーであれば金利が優遇されており、借り換えでもはじめてでも通常よりも最大0.5%お得。もちろん、AUを利用していない方でも契約は可能です。AUユーザーでじぶん銀行の口座があれば、本人確認書類も不要です。

↓公式サイトはこちら↓

http://www.jibunbank.co.jp/

 

なぜ審査に通過しないのか

審査を通過しない理由は一つではありません。基本的なことから、キャッシングによっては通過するような内容までいくつかあります。

収入はありますか?

消費者金融や信販会社のキャッシングは、専業主婦のような自身に収入がない場合は契約することができません。
配偶者の収入で契約が可能なのは銀行カードローンのみです。

現在他社の借り入れはありますか?

自身に収入があるのに審査に落ちる、さらに理由を教えてもらえない場合は借り入れが年収の3分の1を超えている場合がほとんどです。カードローンやキャッシング以外で車のローンや何か他の物のローンなどがないか、現在の借り入れ状況を全て確認しなおしてみてください。

返済などの遅れはありませんか?

過去に返済が滞っていることがあったり、そのまま支払いが終わっていないものなどがありませんか?
1度や2度の返済遅れであればそれほど問題にはなりませんが、何ヶ月も滞納していてカードの契約を抹消されたことがあったり、現在もまだ払いきってないカードローンなどがある場合は契約できません。

また、現在は全てクリーンであったとしても、過去に破産歴などがある方は手続きを取った後何年立っていますか?
破産等の場合は10年以上の期間が経過していないと再度契約できない場合がほとんどです。
また、すでにかなりの年月が立っていたとしても、「スーパーホワイト」といって破産したことがある人は過去の実績が真っ白になっているため、なかなか新しい契約をすることができないことがあります。
返済の実績がない場合や信用がない場合は当然契約はできません。
気になる方は信用情報を取り寄せることもできますので一度自分で確認してみてください。

 

申し込みブラックとは

審査に通過しない理由はいくつかあり、それらの原因を知らずに審査を何度も受けていると「申し込みブラック」という扱いになってしまいます。
何度も審査に落ち、しかも短期間で何度も何度も審査を受け続けると、それほどまでにお金が必要な理由はなんなんだろう?何か不審だ、と判断されてしまい、どこのキャッシングやカードローンで審査を受けても門前払いとなってしまうこともあります。
せっかく審査に通過するかもしれなかったのに申し込みブラックとなってしまうと非常にもったいないので、まずは自分の状況を確認してから審査を受けるようにしましょう。

 

次のキャッシングの審査を受ける前に

次の審査を受ける前に、まず自分がなぜ審査に落ちたのかを確認します。
心当たりがある場合は、その問題をまず解決しましょう。
その上で、もう一度審査を受けてもOKかどうか、確認事項をチェックしてください。
一度審査に落ちてしまった場合、次の審査を受ける時は慎重にならなければなりません。
また落ちてしまうとますます審査を受けづらくなりますので、もう一度確認事項をチェックしてください。

 

3社以上申し込まない

次の審査が4社目の場合、一旦審査を受ける前に半年程度時間を開けてみてください。
キャッシングの審査は3社がひとつの目安となります。それ以上申し込みをすると申し込みブラックになりかねませんので、既に3社落ちてしまっている人は次の審査を受ける前に少し時間を開けてみてください。

返済実績を作る

今まで一度もキャッシングを利用したことがない人や、過去に債務整理を行った人はスーパーホワイトといって過去の実績が真っ白な状況です。その状況で既に1社以上落ちている場合は、他のキャッシングの審査を受けてもほぼ通過しないでしょう。
コンビニのカードやスーパーのカードローンなど、誰でも簡単に作れて限度額が10万円以下のようなものを契約して、まずは返済実績を作ってみましょう。
いきなり高額のカードローンに行っても申し込みができないことが多いと思うので、主婦向けの銀行キャッシングやカードローンがオススメです。

希望額は低めにする

最初から100万円の審査に通過する人は、正直かなり少ない場合が多いです。
前回の審査で落ちた原因がよくわからない、不明、という方は希望する金額を下げて見てください。
20万円程度が最も通過する確率が高い限度額なので、100万円という希望で落ちてしまった場合は、10万〜20万円程度を希望額として提出すれば通過する可能性が高くなります。

 

消費者金融や信販系キャッシングがダメなら銀行カードローンを検討してみて

消費者金融・信販系と銀行では基本的な審査は同じですが総量規制という面では多少審査の内容が違います。
年収の3分1以上という規制がかからないのが銀行カードローンですので、消費者金融や信販系の審査で引っかかってしまった場合は銀行カードローンの審査を受けてみてくださいね。

 

まとめ

キャッシングの審査に落ちてしまった場合、急いでお金を借りたいから慌てて次の審査を受けようとしてしまう人が多いと思います。急ぎなのはわかりますが、一度冷静になってください。短期間で何社も申し込みをするのは本当に審査に通過しずらくなるどころか今後の審査にも影響がでてしまいます。
すぐに必要な場合でも、1社落ちてしまったら一旦冷静になって少し時間を開けてから申し込みをしてみてくださいね。

 

銀行カードローンの審査について

銀行カードローンで契約するためには審査が必要です。審査に通過して初めて契約が可能になり、お金を借りることができるようになります。
銀行カードローンの審査順序は・・・

@銀行に融資を申し込む
A保証会社の審査(1〜2社程度の審査を受けます。)
B銀行の審査
C審査による融資の可否
D融資可の場合、融資実行

これだけの過程が必要なため、融資までに1週間前後かかることも多いです。
急ぎでお金を借りたい人は時間がかかってしまうのであまりオススメできませんね。

 

銀行カードローンの審査では・・・

・年収
多いほうが有利です
・住宅
借家より持ち家が有利です
・勤続年数
長いほうが有利です
・電話
携帯より固定が有利です

このようなポイントがあります。
消費者金融でも同じような審査がありますが、審査ポイントが多少違う部分もあったり、同じ部分もありますが基本的には収入現在の勤続年数他社の借り入れ状況が最も審査する上で重要なポイントになります。
それらの状況によって借りられる金額も決まってきますので、審査に提出する際の内容は確実に不備なく記入するようにしましょう。

 

キャッシング審査に必要な書類について

キャッシングの審査をする際に必要な書類は簡単です。

・身分証明書(免許証または住民票など)
・収入証明(借りたい金額による)
・在籍確認用の書類(電話確認じゃない場合に有効)

これは、最大に必要な書類の数であり、借りる金額、審査を受ける時間によっては身分証明、免許証のみでOKな場合がほとんどです。
スマホで運転免許証を撮影してメールで送るのみでOKな場合がほとんどなので審査を受けるのは本当に簡単です。
では他の2つの書類が必要な時はどんなときなのでしょうか?

 

収入証明は、金額によって必要だったり不要だったりします。
50万円以下であれば不要なところが多く、中には100万円までOKなところ、20万円でも必要なところもありますので、前もって必要書類の欄に収入証明の記載があるかどうか確認してください。

 

次に在籍確認様の書類が必要な場合ですが、在籍確認は会社の営業時間が終わってしまった場合応急処置として必要になる場合があります。在籍確認用の書類の内容としては、社員証や給与明細などが挙げられます。
在籍確認ができない時間帯にこれらの在籍確認書類があれば、在籍確認を翌日に延期して一時的に低い金額での契約が可能な場合もあります。
在籍確認ができない時間帯に申し込みをする場合は、前もって確認しておく必要があります。

 

審査に必要な書類は、基本的には身分証明書のみでOKだと思います。
ただし、免許証の住所が現住所と違う場合は現住所を証明するための書類が別途2種類必要ですので、住所変更は早めに行っておくようにしましょう。
現住所を証明するための書類は、公共料金の明細書や領収書など、公共料金の書類に現住所が印字されているもの、ということになります。これが2種類必要ですので、非常に面倒なことになりますので気をつけましょう。

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