キャッシングの審査時間の違い

審査時間は、借り入れする人の状況によって様々です。
早い人もいれば、長い人もいますし、もちろん審査をやり直したりする必要がある人もいます。
審査時間の目安が各キャッシングに掲載されていると思いますが、そちらの時間は平均時間ということになりますね。
平均時間よりも早い人、遅い人のそれぞれの特徴についてご紹介します。
即日融資を希望する方は、審査に時間がかかると借りる日が翌日になってしまう場合もあります。
自分の審査時間がどの程度か、内容によってはある程度予測できる場合もありますので一度目を通してみてください。

 

審査スピードが速い人

速い人には2種類あります。

  • 審査結果に問題がない人
  • 絶対に借りられない人

審査結果に問題がない場合は、平均の時間よりも多少早めに審査が終わる場合が多いです。
全ての審査にスムーズに通過する人は、書類も丁寧に記載している場合も多く、不備もないためスムーズに審査が完了しますね。
逆に同じようなスピードで審査が終わるのは、絶対に借り入れできない人
既に借り入れが収入の3分の1を超えていたり、審査ができないほどの書類の不備があったりとそもそも審査を受けることすらできない場合が多いです。
審査に落ちるスピードが極端に早い場合は他のキャッシングでも契約できない可能性が高いので気をつけてください。

 

次に審査が遅い人は、以下の様な問題が考えられます。

審査スピードが遅い人

  • 過去に返済に問題があったことがある
  • 過去に一度も銀行のローンや信販ローンなどの借り入れ履歴がない
  • 収入が低い場合
  • 借りたい金額が高額の場合

審査に時間がかかるのは、このようにややこしい問題を抱えている場合が多いです。
借り入れに問題があったり、収入が低かったりと問題がある場合はさておき、ここで一つポイントなのが、「過去に一度も借り入れがない場合」というところ。
一度も借りたことがない人は一度も返済した実績がない人ということになりますので、この場合も審査に非常に時間がかかります。
今まで一度も借りたことがなく初めての借り入れで、しかも金額が高額となると、過去に事故歴などなくても審査に通過できない場合があります。そんな場合は、借りたい金額を低めにして再度審査を受けて見ることをオススメします。

 

審査時間で次に申し込みをするかどうか見極める

審査が遅くても、そのまま契約をすることが可能だった場合は問題ありませんが、長い時間待たされた結果、理由も教えてもらえないまま審査に落ちて借り入れられなかった場合、次のキャッシングに申込みをするべきか悩むところです。
そこで、審査に落ちるまでの時間によってどういった状況なのかを判断してみましょう。
すぐに結果がわかる場合は、ほぼ過去の返済事故歴があるか、もしくは他社の借り入れが3分の1を超えているかのどちらかです。書類不備の場合は指摘してもらえますので、原因を教えてくれない場合はこのような結果がほとんどだと思ってもらっていいと思います。
次に審査時間が長い場合、借り入れ金額が3分の1以上を超えている、または事故歴があるが、かなり検討した結果金額を下げれば審査に通過する可能性があるということになります。
審査に時間がかかっているということは、ある程度検討の余地があったということ。
それが長ければ長い程、色々な角度から検討した結果、難しかったということになるので、借りることができる場合もあるということです。ただし経験則ですが、限度額が原因で借りられない場合、限度額をこの程度に下げれば審査通過できるのですが・・・との説明があることが多いです。それがないというのは、そのキャッシングでは限度額を下げてもやはり難しい、ということになるかと思います。

 

このような場合は、キャッシング会社によっては借りられる可能性もあるので、他のキャッシングの審査を受けて見てもいいと思います。

 

むやみやたらに複数の審査を受けると申し込みブラックという扱いになってしまい、申し込みをすることすらできなくなってしまいます。どういった理由で審査に通過することができなかったのか、というのをしっかり把握しておけばむやみやたらに申し込みをすることもなくなります。
落ちてしまったのは仕方のないことなので、なぜ落ちたのか、というのをしっかり見つめなおし、次の審査には通過できるように改善するよう心がけましょう。